never the same / leave talking from the british folk revival 1970-1977

その音楽の事を深く知らなくても気が付けば珈琲に寄り添っていたという事がよくあります。
珈琲が音楽を呼び寄せたのか、音楽が珈琲に寄り添ったのか、
豊かな薫りと音楽がそして時間が喫茶店の空気を満たしてゆきます。
本日の珈琲盤
never the same / leave talking from the british folk revival 1970-1977
70年代ブリティッシュフォーク・リヴァイヴァルを支えたアーティストの2枚組コンピレーションアルバム。
ディック・ゴーハンやニック・ジョーンズ他英国特にスコティッシュ系のアーティストの作品が並びます。
英国のフォーク(トラッド)は最初は硬質な印象が強くとっつきにくいという方も多いのですが、
一度沁みると深みにハマります。
このアルバムは難しい話し抜きに丹精でシンプルなアコースティックサウンドと唄が
気が付けば珈琲の薫りにフッと寄り添ってくる良い選曲がなされています。

本日もHiFi Cafeはゆっくりとした時間が流れています。
ポタポタ丁寧な珈琲淹れてます。
のんびりお待ち下さいませ。

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